
全5問
第1問





問題
あなたは傲慢なジン
傲慢なジンをコントロールしており、あなたの墓地にインスタントやソーサリーは1枚もありません。
以下の手順で傲慢なジン
傲慢なジンに対して呪文を唱えたり装備品を装備した場合、最終的なパワーとタフネスはいくつになるでしょうか?
1.よじれた映像
よじれた映像を唱え、解決
2.縮退
縮退を唱え、解決
4.四角の構え
四角の構えを唱え、解決
解答
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12/4 になります。
パワー・タフネスを変更する効果の適用順は、種類別の第7種で決まっており、
次のa~dの順で適用されます。
第7a種:パワーやタフネスを定義する特性定義能力
第7b種:パワーやタフネスを特定の値にする効果
第7c種:パワーやタフネスを修整する効果
第7d種:パワーとタフネスを入れ替える効果
今回の場合、
まず、第7a種で傲慢なジン
傲慢なジン自身のパワーが決定され、3枚のインスタントが墓地にあるため3/4になります。
次に、第7b種で縮退
縮退と四角の構え
四角の構えの効果を適用しますが、同じ種類の場合はタイムスタンプ順で適用するため、縮退の後に四角の構えが適用され、結果として4/4になります。
そして、第7c種でキャプテン・アメリカの盾
キャプテン・アメリカの盾によって4/12になります。
最後に、第7d種でよじれた映像
よじれた映像により、12/4になります。
第2問




問題
あなたは、第六隊の騙し屋
第六隊の騙し屋、ムラガンダの印刻
ムラガンダの印刻、リリアナの支配
リリアナの支配、激しい叱責
激しい叱責をコントロールしています。
第六隊の騙し屋のパワーとタフネスはいくつになるでしょうか?
解答
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6/4 になります。
オブジェクトの特性に関する効果は、種類別の順で適用します。
第六隊の騙し屋
第六隊の騙し屋の多相は、第4種(タイプ変更効果)
激しい叱責
激しい叱責は、第6種(能力除去効果)
ムラガンダの印刻
ムラガンダの印刻、リリアナの支配
リリアナの支配は、第7種(パワー・タフネス変更効果)
まず、多相によってすべてのクリーチャー・タイプを持ちます。
次に、激しい叱責によって能力を失いますが、既にすべてのクリーチャー・タイプを持っているため、すべてのクリーチャー・タイプを持つ能力を持たないクリーチャーになります。
能力を持たないためムラガンダの印刻の+2/+2修整を受け、ゾンビであるためリリアナの支配による+1/+1修整も受けるため、6/4になります。
第3問



問題
あなたと、プレイヤーA,B,Cの4人でコマンダーをプレイしています。
あなたは、フォモーリのルーハン
フォモーリのルーハンをコントロールしており、直前のAのターンで唱えられた礼儀妨害
礼儀妨害でAによって使嗾されています。
また、プレイヤーBはプロパガンダ
プロパガンダをコントロールしています。
あなたのターンで戦闘フェイズに入ったところ、フォモーリのルーハンの能力でプレイヤーBが選ばれました。
この戦闘フェイズのフォモーリのルーハンの攻撃先として適正なものを以下からすべて選んでください。
1.攻撃を行わない。
2.プレイヤーAに攻撃する。
3.プロパガンダのマナを支払い、プレイヤーBに攻撃する。
4.プレイヤーCに攻撃する。
解答
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「3.プロパガンダのマナを支払い、プレイヤーBに攻撃する。」
「4.プレイヤーCに攻撃する。」
の2つが適正です。
フォモーリのルーハン
フォモーリのルーハンは、自身の能力と、使嗾による攻撃強制を受けており、
プロパガンダ
プロパガンダによる攻撃制限があります。
複数の攻撃強制を受けている場合、可能な限り多くの攻撃強制を満たす必要があります。
ただし、攻撃制限がある場合、攻撃制限を守った範囲内で可能な限り多くの攻撃強制を満たせば問題ありません。
また、コストの支払いによって攻撃制限を破ることができる場合でも、コストの支払いが強制されることはありません。
今回の場合、
「3.プロパガンダのマナを支払い、プレイヤーBに攻撃する。」は、フォモーリのルーハン自身の能力による強制と、使嗾の強制両方を満たすパターンであり、
「4.プレイヤーCに攻撃する。」は、プロパガンダの攻撃制限を守った範囲内で、使嗾の強制を満たすパターンであり、
どちらも適正です。
第4問



問題
あなたが灰色熊
灰色熊で攻撃したところ、対戦相手は2体の聖所の猫
聖所の猫でブロックしました。
あなたは、2体の聖所の猫にそれぞれ1点の戦闘ダメージを割り振り、戦闘後に猛火の斉射
猛火の斉射を唱えることで2体の聖所の猫をどちらも破壊しようと考えました。
このプレイは適正でしょうか。
解答
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適正です。
戦闘ダメージは自由に割り振ることができ、1体目のブロッククリーチャーに致死ダメージを割り振った後でなければ2体目のクリーチャーにダメージを割り振ることができないといったルールは存在しません。
これは、2024年11月のファウンデーション発売時のルール変更によって可能となった挙動で、それまではダメージ割り振り順というルールがありましたが、現在はこのルールは廃止されています。
第5問



問題
あなたは不滅
不滅がエンチャントされた世界を溶かすもの、アタルカ
世界を溶かすもの、アタルカをコントロールしています。
世界を溶かすもの、アタルカで攻撃し、二段攻撃を得ました。
対戦相手は黄金夜の刃、ギセラ
黄金夜の刃、ギセラでブロックしました。
この戦闘で、対戦相手本体に与えることができる最大のダメージは何点でしょうか。
解答
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2点です。
1回目の戦闘ダメージ割り振りでは、ギセラに6点のダメージを割り振ります。
ギセラの能力によってダメージが半分に軽減され、ギセラに3点のダメージが与えられます。
2回目の戦闘ダメージ割り振りでは、ギセラに2点のダメージを割り振り、対戦相手に4点のダメージを割り振ります。
ギセラの能力によってダメージが半分に軽減され、ギセラに1点のダメージが与えられ、対戦相手に2点のダメージが与えられます。
トランプルを持ったクリーチャーがブロッククリーチャーに致死ダメージを割り振った場合、残りのダメージを対戦相手に割り振ることができますが、この際、実際に与えられるダメージ量を変化させる能力は考慮しません。
このため、ギセラのダメージ半減効果を考慮せずに致死ダメージを割り振ります。
また、余剰ダメージを対戦相手に割り振ることは義務ではないため、1回目の戦闘でギセラに5点、対戦相手に1点ではなく、ギセラに6点の割り振りが可能です。
以上でクイズは終了です。
あなたは何問解けたかな?

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