皆様テヴァルの裁きテヴァルの裁きテヴァルの裁きというカードをご存じでしょうか。

タルキール龍紀伝の統率者デッキに登場したカードです。

Teval's Judgment / テヴァルの裁き (2)(黒)

エンチャント

1枚以上のカードがあなたの墓地を離れるたび、以下からこのターンにまだ選ばれてない1つを選ぶ。

・カード1枚を引く。

・宝物(Treasure)トークン1つを生成する。

・黒の2/2のゾンビ(Zombie)・ドルイド(Druid)・クリーチャー・トークン1体を生成する。

墓地からカードを離れることを誘発条件にしたエンチャントで、状況に合わせてクリーチャーを出したりカードを引いたりできる便利なカードです。

ただ当然値段もそこそこしています。(記事作成時で2000円前後)

…がはるかに格安で似たようなカードが存在します。

そうチョーク・アウトラインチョーク・アウトラインチョーク・アウトラインです。

皆様チョーク・アウトラインチョーク・アウトラインチョーク・アウトラインというカードをご存じでしょうか。

カルロフ邸殺人事件で登場した緑のエンチャントです。

Chalk Outline / チョーク・アウトライン (3)(緑)

エンチャント

1枚以上のクリーチャー・カードがあなたの墓地を離れるたび、白青の2/2の探偵(Detective)クリーチャー・トークン1体を生成する。その後、調査を行う。(手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。それは、「(2),このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)

遺体が運ばれた後に探偵がやってきて、そして調査を行うというフレーバーに満ちた効果です。

緑と黒の違いこそありますが似たような条件で2/2のトークンを出し、またドローもできるという点で似通ったカードであると言えます。

ただ3マナと4マナの違いがあることと、チョーク・アウトラインはテヴァルの裁きと違いクリーチャーが離れないと効果を発揮しない点で劣っています。

ただ効果がターン制限がないため、一度に大量のトークンを出して孔蹄のビヒモス孔蹄のビヒモス孔蹄のビヒモスで踏みつぶすという勝ちパターンが作りやすいです。

相性の良い統率者

緑を含む墓地利用統率者全体と相性がいいです。

私は名医 華佗名医 華佗名医 華佗苦悶の神、ファリカ苦悶の神、ファリカ苦悶の神、ファリカAmzu, Swarm's HungerAmzu, Swarm's HungerAmzu, Swarm's Hungerのデッキに入れています。

相性の良いカード

漁る軟泥漁る軟泥漁る軟泥鋭い目の管理者鋭い目の管理者鋭い目の管理者で自分の墓地のクリーチャーを追放し大量に探偵を出しましょう。

また探偵トークンが出てから調査を行う…トークンが出るタイミングが2回あるという特性上グルメなク族、クイナグルメなク族、クイナグルメなク族、クイナとも相性がいいです。1回の誘発でカエルトークンが2体出てきます。

簡単な紹介ですが以上になります。

皆様もよく知られていないカードを使って対戦相手を困惑させましょう!ではまた。